「giclee2020プロジェクト」では、3つの柱を立てて活動しています。

ART委員会

ジークレーを芸術分野の一つとして定着させていくための作画・技法の研究、またジークレー作家の裾野を広げるための作品展などを企画する委員会で、画家などが中心となって運営を始めています。

PRINTING委員会

ジークレーのプリンティング技術に関する評価や技術・品質基準づくりとその研究、またジークレーのプリンティング専門技術者を養成し認定する委員会です。印刷、用紙、製版、インク、印刷機などの分野の専門家たちが中心となって運営しています。

COPYRIGHT委員会

当プロジェクトにおいて制作されたジークレーの権利保全について研究し対策していく委員会で、法律や金融・保険に造詣が深い専門家が中心となって運営する委員会です。